私とゴードン・メソッド



出会い

 第2子の産前休中、長女のトイレット・トレーニングで悩んだ私が出会ったのが、「子どもに愛が伝わっていますか」という近藤千恵さんのゴードン・メソッドを紹介した本でした。

その本を読んだことがきっかけで、親業訓練一般講座を受講。続いて教師学など、様々なゴードン博士の講座を受講し続け、子育てだけでなく、中学教師としての仕事や、色々な人間関係が楽になり、自信も増し、人生の楽しさUPとなりました。

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アメリカ留学

講座を受けていくと、生きていくエネルギーがどんどん湧いてくる感じになり、それは、ついに私を3人の子連れアメリカ留学にまで押し上げてくれました。

ゴードン博士の講座を受講しながら、中学教師としての仕事に大きな意義を感じていた私ですが、一方で教師としての課題も感じ始めました。

大学の時に少しばかり学んだルドルフ・シュタイナー教育にその解決のヒントがあると考え、学校の教師の実践を学ぶためアメリカに渡ったのでした。

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私にとっての「親業(ゴードン・メソッド)」は
「メガネ」であり、また、「ゴルフのクラブ」であり、そして「鋤・鍬」です。

ゴルフに例えると
ゴードン博士のコミュニケーション・プログラムの特徴を、私はよくゴルフに例えます。

良き道具を揃え、コーチについてコツを学び、練習を重ねてゴルフの腕前が上達していくように、コミュニケーションについても、効果のあるコミュニケーション方法とその使い方を学び、実践・練習を重ねることで、良き人間関係を築いていく力量UPにつながっていくのではないでしょうか。

ゴードン博士のプログラムでは、質のいいゴルフクラブを揃えるだけでなく、それらのクラブの場面に応じた選び方を学び、習得していくことができる、優れものだ!!と私は実感しています。

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