プログラムの特徴



ゴードン・メソッドの3つの基本的な方法とは

 『聞く』      相手が何か悩んでいる時に、相手自身が解決できるように手助けする聞き方をします。
 『話す』      自分の気持ちや考え方を素直に伝えます。
 『対立を解く』  自分と相手の欲求や価値観が対立した時、お互いが満足できる解決策を探します。



体験学習が中心のプログラムとは

 ゴードン・メソッドの概念や内容を、頭で理解するだけでなく、実際に声に出して練習するなど、体験学習を重視しています。

親子、教師と生徒、上司と部下などの役を受け持ち、会話(ロールプレイ)をすることで、お互いの気持ちを実感したり、グループディスカッションでより理解を深め、講座で学んだ方法を日常的に使えるようにしていきます。

 ゴードン・メソッドの講座は日常で使えるようになることに重点を置いています。