参加された方々の感想

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~心を聞く~
・家の会話は雪合戦タイプになっている事が多いような気がします。さっそく今日家に帰ってよく聴きたいと思います。終わって息子と早く話がしたくなりました。

・自分が我が子と接する時に「たしかにそうだな」と思うことが多々あり、いかに自分勝手な怒り方、接し方をしているのかがわかった気がします。どんどん話しに引き込まれるし、まだまだ聞いてみたいという気持ちが強くなりました。また機会があればお話をうかがいたいです。本日は本当にありがとうございました。

・実例をあげて説明して下さったので、たいへんわかりやすく共感する事が多かった。日々の忙しさで、なにかと雪合戦になりがちな会話を、ひと呼吸して子どもにあうキャッチボールをするよう、まずは自分からかわっていこうと思う。

・今、実際4年生の娘がひっかかれたり、いやなことを言われたりして、悩んでいるみたいです。幸い、いろいろ話をしてくれるのですが、聞くだけでいいのか、あるいはアドバイスをした方がよいのか、私自身悩んでいました。今日の話ですこし私の気持ちも楽になったように思います。ありがとうございました。

・本日は目からウロコで、楽しい時間を過ごす事ができました。私も普段は12のお決まりの型のオンパレードで子ども達を苦しめていたのだと思いました。よその子には、落ちついて言える事も、我が子となると必死になり、我が子の事が何も見えていない事に気付かされました。早速、帰ってから実践していきたいと思います。我が子は「学校の事など、あまり教えてくれない・・・」と思っていたのは、私の責任だったのです。今からでも遅くないでしょうか?遅くても、精一杯やってみますね!今日は、本当にありがとうございました。又、講演を聴く機会がある事を祈っています。

・今まで、いかに自分が子どもの言葉を聞いていなかった事がすごく良くわかりました。自分の意見を押し付けていたなと思い反省しています。今、子ども達がとても難しい状況だったので、今日の講演会で学んだ事を一つずつ実行して行こうと思います。私自身もかなり悪い状況だったので、本当にお話が聞けて本当に良かったです。ありがとうございました。


~叱る~
・叱るということが子どもの成長とともに少なくなっている気がしていましたが、やはり世間体やあなたメッセージにとらわれているように思いました。「子どもが成人した後にも親子の絆ができるような親子関係を築くことが出来ていますか?」と問いかけられた時、不安な気持ちが起きてきたので、今日学んだことを日常に生かして良好な親子関係を作れるよう努力していこうと思いました。

・子どもの気持ちを考えず自分の不満や都合ばかり押し付けてしまったことがわかりました。今日は子どもとゆっくり会話してみたいと思います。ありがとうございました。

・お話が終わるのが残念に思えるほど楽しく、さわやかな気持ちで聞かせていただきました。私自身も19歳の娘と14歳の息子を育てる過程で、とても苦しく思った時期がありましたが、それも含めて子育てとは自分の本当の姿を見つめ、見つけられる人生の中でまたとないチャンスなのだと痛感しています。もっと先生へのお話を聞きたい気持ちで今はいっぱいです。ありがとうございました。私も先生のように素敵な女性になりたいな・・・

・高2、中2と男の子がいるので下の子(小4・女)のように言っても全然言うことを聞いてくれないので自分の怒りだけで叱っていることに気付かされました。いつまで続くか分かりませんが今日の講演を実践したいと思います。

・今日から実践したいと思います。講演で聞くだけでない(受身でない)実践をしながらは大変良かったです。また別内容でも講演してほしいです。

子どもを叱ることは子どものために自分が正しいと思っていたが、“なぜ”叱っているかを問われるとわかっていなかった。自分でもびっくりしました。もっと深く、学んでみたいと思いました。まず自分自身を理解して、伝えることを実践していきたいと思います。

自分の今までの子どもへの接し方を改めて思い返すともったいなかったなぁと感じました。これから少しずつですが実践していって自分も子どもも気持ちが楽になれるようにしていきたいです。あと、今、職場での人間関係にも同じことだなと思ったので、明日から職場でもしていこうと思います。

・お逢いできてよかったです。子どもとのことで悩むことが多いですが、具体的なヒントがたくさんあり、とても参考になりました。ありがとうございました。
・今日はとても勉強になりました。帰ってからすぐに意識して実践してみます。自分がいつも「あなた」メッセージを発していたことに改めて気付かされました。また広島でぜひぜひ講演会を開催してください。今日は参加できて本当に本当に良かったです!


~教師研修会~
・これまでの生徒へのかかわり方を振り返って、どうコミュニケーションをとっていけばよいか、少しわかったような気がしています。いつも12の型で接しているように思います。もう少しトレーニングをしていかないと身につかないと思います。できれば、本校でもお話しを聞かせて頂ければ幸いです。

・今日はありがとうございました。私は今生活指導主事として仕事をしています。先生の立場として私は悪い方のことをよく言っているな~。生徒になんで、どうしたん、ちゃんとしんさいと本当に日々言っていると今回すごく反省しました。P3の悪い方の場合の会話の時、先生をやったんですか、何を感じましたかと聞かれた時、正直何も感じなかった自分がいました。日々の中でマヒしているんです。自分は感性のある方と思っていた自分でしたが、本当に心で感じるということができなくなっているのかなと、かなしいな~と思いました。生徒に返す時は、自分の思いを語るということはできるだけしようとしていますが・・・。また先生の話を聞かせて欲しいと思うばかりです。また、会えますように!ありがとうございました。

・相手の気持ちに気づかないで言ってしまうことが多々あるなあと感じました。話したいことが話せる、聞きたいことが聞ける接し方、関係作りを研修し身につけたいと思います。

・実際に演習を行わせていただき、似たような状況は何度あったと気づきました。受け入れるだけでは解決にならないように感じ、ついつい「知ろう。喋らせよう。」としていました。しかし、人間関係や心の安定のためには、原因を見つけ、解決させることだけが、教師の仕事ではない場合もあると思います。言葉の重み、言葉の力について考え、大切にしていきたいと思いました。

・自分自身が雪合戦の会話をしていたことに気づき、ハッとしました。いつも生徒からいろんなことを聞き出そうとしていることが、反対にコミュニケーションを閉ざしていたんだと感じました。

・実は私は教員になった時、たまたま「教師学」の本(グレーにオレンジのおびだったかな)を本屋で手にとって、生徒にあたる時のバイブルとなっていました。ずい分助けられました。そのこともあろうか、先生として生徒になぐられることもなく、やってきました。これもあの時にであった本のおかげです。多少冗談混じりになってしまいましたが、本当に心から自分のなかで効果的だった本の一冊です。今までお話しを聞いたことはありませんでしたが、実に有効だと思いました。教員にも聞かせたいし、生徒にも、特に今の時代は保護者に聞かせたいと思いました。PTAの講演会でと思いました。私は教頭ですが、ぜひ連続に夏・冬の講座を聞きたいと思います。

・様々な研修で聞き方、話し方など研修し分かっているけど・・・なかなか実践につながらないですが、今日の講演、演習で「ふだんの自分」と向き合いながら学ぶことができました。明日から12の型を少しでも少なくした「聞き方」をがんばろうという思いになりました。大変参考になりました。


~女子大での授業~
・参加してみて納得しました。いろいろと。たくさんメモしました。先生が言われることひとつひとつが「ほうほう。」ってかんじでした。先生の話し方がおおらかで、いろいろ経験してきたのかもともとなのか分かりませんがなぜか安心しました。学んだことをさっそく家族に話してみようと思います。(笑)それから実践してみようと思います。(笑)自分自身をもっとよく知ろうと思いました。また機会があればお話したいです。ありがとうございました!!

・自分が周りに壁を作ってしまっていたんだなって実感しました。壁を崩そうと思っても強い意識があって、中々崩せなくて、どうすればいいかなって考えました。今日の講義で、少し前と違う感じで周りの方と話すことができたかなぁと思います。

・「思いこみ」は無意識にしていることで、怖いなぁと思いました。私の場合、目の前に悩んでいる人がいたら、「どうしたの?なんで?」とか尋問をしているように思いました。意識して直そうと思います。この話を聞く前から思っていたことですが、「相手に変わってほしいと思うのなら、まずは自分が勇気を出して変わることだ」と改めて思いました。お忙しい中、大変にありがとうございました。楽しく学べました☆

・前回の授業以上に得るものがたくさんありました!!“共感”そして“キャッチボール”はすごく大切なことなんですね。教職を目指しているので、とてもよい勉強になりました。また、今回の授業で「あいさつゲーム」をした時に、先生が「自分のカラを破ってみて」と言われたので、多学年の人とできるだけ目を合わせて挨拶をするようにしてみました。するとただ挨拶をするだけなのに、なんだかすごく楽しかったです。4人グループ、2人ペアの時には、普段あまり関わることのない4年生の先輩とペアを組んでやったのですが、先輩とも仲良くなれたと思います。 「壁をつくっているのは自分自身」という言葉の意味を、挨拶ゲームを通して実感し、今後の生活(特にアルバイトでは接客が多いので)に活かしてみたいと思います。

・この授業を通して、日常的に使えるコミュニケーションなどを学べてよかったです。一番のコミュニケーション相手は自分で、自分と向き合うのが大切だということを教えていただいて良かったです。また、この授業で思いこみがすごくあることに気付いたので、例え苦手な人がいたとしても相手は自分のことを嫌っていないと信じて、相手の長所をよく見るようにしてどんどん接していきたいと思いました。これからは今回学んだことを生かして、書道や日常生活でよりよいコミュニケーションをとりたいです。ありがとうございました。

・私は人と話したりするのがにがてで、この授業を受け、人とどのように関わっていけば良いのか、人との会話は自分を見つめ直すチャンスだということが分かりました。じゃんけんをしたり、あいさつをしたりと、体を動かしたりもできて楽しかったです。

・私は何でもすぐに決めつけてしまう、先入観で判断してしまう。でもそれは、皆同じなのだと分かった。そして、大学に入って人間関係について、毎日のように悩んでいる。小さい時、昔はもっと自分のことを素直に相手に伝えることができたのに、今は上手く話せない。こういう風に話せばいいのかと、友達の話し方から学ぶけれど、実行にはなかなかうつせない。三上先生の授業を受けて、とても納得したことがたくさんありましたが、理解しているはずなのに、実行にうつせません。自分と対話することから、少しずつでも実行できればいいなと思った。親との会話でいつも、喧嘩のようになってしまう原因がわかった。これから、将来のことについて親と話す機会が増えるので、学んだことを生かして、親に「大人になった」と思ってもらいたいです。本当にありがとうございました。自分の糧にしていきます。